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中島健人、妄想デートは一緒にクリスマスツリーの飾り付け」
「"この星"を君に飾り付けしてもいいかな」
「ニセコイ」公開記念舞台挨拶

2018年12月22日

「ニセコイ」公開記念舞台挨拶

<左から、DAIGOさん、中条あやみさん、池間夏海さん、島崎遥香さん>


極道「集英組」の一人息子でありながら真面目な高校生・一条楽と、ギャング組織の娘で金髪&ハーフのキョーレツ女子・桐崎千棘が、抗争勃発寸前な親の組織の仲をとりもつため、強制的に恋人のフリをさせられることから始まるドタバタを描いた映画「ニセコイ」が12月21日にいよいよ全国295スクリーンで公開。公開を記念して12月22日にTOHOシネマズ 日比谷にて舞台挨拶を実施。中島健人さん、中条あやみさん、池間夏海さん、島崎遥香さん、DAIGOさんがクリスマスデートをイメージした衣装で登壇しました。そしてイベント途中から、会場近くの帝国劇場で舞台公演中(「JOHNNYS' King & Prince IsLAND」)だった岸優太さん(King & Prince)が、舞台衣装のまま会場に駆けつけたほか、サプライズゲストとして、子ども時代の主人公・一条楽を演じた大江優成さんも登場。「ニセコイ」原作者の古味直志先生の熱いコメントとイラストが入ったオリジナル色紙を登壇者たちに手渡すなど、大盛り上がりの舞台挨拶となりました。その模様を詳しくレポートします。


中島健人さん(一条楽役)
皆さん映画はいかがでしたか? (会場:拍手) 嬉しいです、ありがとうございます。この「ニセコイ」は、観れば絶対に彼女ができる映画です。ご覧になった通り、すごく美しく、華々しい方々がたくさん出ています。男性の方はきっと「恋がしたい」と思うような、そんなパーティのような映画になっています。これをきっかけに、素敵なクリスマスを過ごしていただければいいなと思います。今日は夢のような楽しい時間を過ごしてください。
中条あやみさん(桐崎千棘役)

今日はたくさんの方に来ていただいて、"セクシーサンキュー!" 本当にたくさんの方に笑っていただけて嬉しいです。
池間夏海さん(小野寺小咲役)

公開される前はすごくソワソワしていました。昨日やっと公開して、たくさんの方に観ていただいて、すごく嬉しいです。
島崎遥香さん(橘万里花役)

クリスマスシーズンにピッタリの映画になっていると思います。この映画がお正月以降もロングランになればいいなと願っています。
DAIGOさん(クロード役)

皆さんは既に映画を観ていただいたということで、(クロードの口調で)「Really?」というくらい楽しい映画だったと思います。ぜひ、その楽しかったという皆さんの熱を、いろんな方に伝えていただけたらと思います。

MC:そして中島さん、今日は岸優太さんもいらっしゃる予定なんですよね。

中島さん:
はい、そういう予定だと聞いております。

MC:今は舞台公演を近隣で行っておりますので(帝国劇場「JOHNNYS' King & Prince IsLAND」)、間に合えば、こちらに駆けつけてくださるということですね。

中島さん:
いやぁ...ムリだと思いますね。間に合わないんじゃないですか? 僕も舞台に出ていましたけれど、終わった後に、(フライング演出用の)ハーネスを脱ぐのに結構時間がかかるんですよ。なので、"ギリギリ間に合わない説"がありますね。この後、皆さんも銀座でデートの予定があるかもしれないですし、二回目のこの映画を観る予定があるかもしれない。優太がギリギリで間に合わなかったら...、"セクシーソーリー!" (会場:笑い)

MC:ということで、岸さんも駆けつけてくださる予定となっておりますので、楽しみにしていてください。

中島さん:
あくまでも"予定"ですからね。この会場に"フライングで登場"とか絶対にないですから。(会場:笑い)

MC:本日はクリスマスのデートコーデで皆さんにはご登場いただきました。そして、これから平成最後の冬休みがやってきます。そこで、皆さんには「ニセのデート」...つまり現実ではちょっとできなさそうだけれど、妄想が膨らんでしまいそうなデートをぜひ教えてください。

中島さん:
僕はクリスマスツリーの飾り付けデートをしたいなと思っています。イルミネーションを見に行くとか、ご飯を食べに行くのも素敵なんですが、クリスマスにデートをするならもっと近い距離で二人の時間を過ごしたいと思います。ツリーにLEDライトとかを飾り付けするんですが、最後の(一番上の)星がないんですよ。「ヤバいな。星を買い忘れちゃったな」という時に、「今日はちょっと、違う星を用意してきたから」(と、ジャケットの内ポケットからリングケースを取り出すと会場からは歓声。そして、ケースからおもむろに星のネックレスを取り出す) 「"この星"を君に飾り付けしてもいいかな」という...そういうクリスマスデートができたら嬉しいです。

DAIGOさん:
(感心したように)セクシー!

MC:最高ですね。(会場:拍手) 会場の皆さん、全員惚れたでしょう? 

中島さん:
そんな風に、「クリスマスツリーの星はないけれど、その前に君の人生を飾り付けたいな」という。(会場:笑い) 笑っている人、一対一になったら本気で惚れると思うよ。(会場:大笑い)

DAIGOさん:
照れ笑いだよ。

MC:中条さん、女性を代表していかがでしょう?

中条さん:
いやぁ、それは飾られたいですよね。(会場:笑い) 

中島さん:
お! 僕のスターになりたいと...(照れくさそうに)ありがとうございます。実は僕、照れ屋なので、そう言われちゃうと何も言えなくなっちゃうんです。「あざす!」としか言えない。(会場:笑い)

MC:中条さんの妄想デートはどうですか?

中条さん:
赤坂のTBS前にアイススケート場があるじゃないですか。そこで、右手にオーランド・ブルーム、左手にライアン・ゴズリングと一緒に滑りたいです。どうですか? (会場:笑い) 女子みんなやりたくないですか? 

MC:そのお二人がお好きなんですか?

中条さん:
はい。

MC:それで、スケートを一緒にしたい?

中条さん:
スケートを一緒にしたいという妄想ですね。夢に出てきたので、ちょっと発表したいなと思いました。

中島さん:
その夢を見たのって、絶対に「ラ・ラ・ランド」を観た後でしょ。(会場:笑い)

DAIGOさん:
素敵な妄想ですよ。もしかしたら現実になるかもしれないですからね。

MC:続いて池間さんの妄想デートは?

池間さん:
私は映画の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が好きなので、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」みたいにタイムスリップして昔の日本の街並みの中を一緒に歩いてデートをしたいなと思います。

中島さん:
どの時代に行きたいんですか?

池間さん:
今、ビルがたくさんあるじゃないですか。でも、ビルがない(空が見える)時代に行きたいんですよ。

中島さん:
そうすると江戸時代のクリスマスあたりですかね。

池間さん:
そうです(笑)。

DAIGOさん:
(この中で池間さんが)一番、若いんですけれどね(笑)。

中島さん:
景観までをも意識している発想がすごいですね。

MC:では島崎さんはいかがでしょう?

島崎さん:
私は何だろうな...床暖房がある家で過ごしたいかな...。フフフ。

中島さん:
池間さんと対照的! 床暖房がある家だから、江戸時代ではないですね。二人でゆっくりしたい?

島崎さん:
そうですね...。でも、何でもいいです(笑)。もう"夢見る年"でもないので。(会場:笑い)

DAIGOさん:
若いでしょ。

中島さん:
いやいや、僕ら同い年だから。

島崎さん:
そっかぁ。制服着て、頑張ったよねぇ...。

中島さん:
いや、まだ終わっていないから(笑)。僕たちは、これから25だから。

島崎さん:
でも、私"星のネックレス"持ってくる人はいやだぁ。(会場:大爆笑と拍手) さっきの話、すごく引いたもん(笑)。

中島さん:
一気に星から星くずになっちゃったよ。

DAIGOさん:
これ完全に"SF"じゃないの?

中島さん:
何ですか?

DAIGOさん:
"セクシー封じ"。

中島さん:
本当に"セクシー封じ"ですよ。あらためて言いたい。セクシーソーリー! (会場:笑い)

MC: DAIGOさんはいかがでしょうか。

DAIGOさん:
僕がクリスマスにしたいデートですよね。僕はやっぱり既婚者ですから、分かりやすく言うと、"OSN"ですかね。

MC:OSN? 

DAIGOさん:
"奥さんと、スマホを落とさずに、ニセコイを観る"。(会場:拍手) 僕がやりたいのは、これです。

中島さん:
最高ですね。

DAIGOさん:
やりたいですよ、そのデートは。

MC:スマホは落とすと怖いですからね。

DAIGOさん:
そう。この中では一番実現度は高そうですよね。

中島さん:
そうですね。スマホを落とさず、まばたきをせずに、「ニセコイ」を観るという。

DAIGOさん:
そう、二時間ね(笑)。

MC:さあ、ここで何と、岸優太さんが到着されたようです。盛大な拍手でお迎えください! (会場:拍手)。

中島さん:
本当に?

会場に、白いキラキラのステージ衣装に身を包んだ岸さんが登場!

岸さん:
こんにちは! (会場:歓声と拍手) 間に合いましたよ! お疲れさまです。(と言いながらステージに登壇する)

中島さん:
ちょっと待って、衣装のジャンルが違う。(会場:笑い)

岸さん:
あれ? みんな違うじゃないですか!

中島さん:
(岸さんに向かって)お前、今日はアレだよ。「クリスマスデートに来るならこんな私服」というテーマだよ? お前、イルミネーションより光っちゃっているじゃん。(会場:笑い)

岸さん:
(笑顔で)今日は、"イルミネーションより光っている"ということで、お届けします!

MC:改めて岸優太さんです! (会場:拍手) 岸さん、会場の皆さんにご挨拶をお願いします。

岸 優太さん(舞子集役)
少々遅れました。いやぁ...遅れてもこの温かい歓声と、黄色い...何て言うんですかね。黄色い息。(会場:笑い)

中島さん:
いや、黄色い声援ですよ。

岸さん:
ああ、黄色い声援ですね。(中島さんに確認をするように)皆さんは...映画を観終わったんですかね? 

中島さん:
上映後ですから。

岸さん:
やっぱり! 皆さんいい顔をしています。分かりました。

中島さん:
僕に確認をとっていたよね(笑)。


MC:それでは岸さんも加わりまして、ここから皆さんにお話を伺いたいと思います。実は今日が、皆さん揃ってのプロモーション最終日となってしまいました。さまざまな宣伝活動にご協力いただきましたが、今回の映画の撮影、そしてプロモーションを通して、「この人にこれだけは言いたかった」「言っておきたいぞ」という思いがある方は、ぜひ挙手をお願いします。

岸さん:
(手を挙げて)健人くんに言いたいです。

DAIGOさん:
それは隣に行った方がいいよ(と言いながら、岸さんを、中島さんの隣に誘導する)。

中島さん:
何?

岸さん:
健人くんが女性の皆さんとお風呂に入っていたシーンなんですが...。ずるくないですか? (会場:笑い) 男のロマンを全部持っていっているわけじゃないですか。

中島さん:
まあ確かにね。

岸さん:
僕だって入りたかったです。

中島さん:
それは脚本に、楽が入るとしか書いていなかったから。

岸さん:
(悔しそうに)それはそうですけれど...。

中島さん:
楽って、日本中の男の夢をかなえる立場だったから。集ってその親友役じゃない。

岸さん:
ああ、なるほど。(中島さんに、少し聞きづらそうに)ぶっちゃけ雰囲気とかどんな感じだったんですか? (会場:笑い)

中島さん:
お前、平成最後を変態で彩るなよ。(会場:笑い) 雰囲気ですか? そりゃ緊張ですよ。

岸さん:
そりゃそうですよね。

中島さん:
当たり前じゃない! なかなかああいうシチュエーションはないですからね、目のやり場に困りました。でも、芝居の話はしていたかな。

DAIGOさん:
(中条さんに)ケンティは緊張していた?

中条さん:
あの時は緊張しているって知らなかったけれど、インタビューの時とかに、「実は緊張した」と言っていたので、「そういえばあの日は全然しゃべらなかったな」と思いました。しかもどういう感じで演技をするかの相談をした時に、あさってくらいの方向を見ていて(笑)...全然目が合わなかったです。

岸さん:
本当ですか! きっと僕もそういう反応をしますよ。

中島さん:
やっぱり楽は日本中の、男性の夢を背負っていますから。(男性客に向かって)僕は男性代表として、湯をしっかりと過ごしましたよ。

DAIGOさん:
でも、「緊張していた」と聞くとさ、ケンティは「セクシー、セクシー」って言っているけれど、もしかして"ビジネスセクシー"なんじゃないかとちょっと思っちゃうね。

中島さん:
僕は五年かけて"セクシー"を築城してきたんですが、この一年でだんだん落城しかけているんですよね。

岸さん:
僕もいつか「セキシー」とか...そういうニックネームがほしいですね。

DAIGOさん:
セキシー? (と言いながら爆笑)。

中島さん:
(笑いながら岸さんにふる)セクシーの弟分...。

岸さん:
セキシーです! (会場:笑い) いつか(そのあだ名が)ほしいです。

中島さん:
すごいな!

DAIGOさん:
いいね。

中島さん:
(感心したように)舞台をやった後だからすごく体があったまっているな。

岸さん:
いやいやいや...。でも、確かに体が軽いですね、いつもより。

中島さん:
このままフライングできるよね。

岸さん:
できますね。

DAIGOさん:
セキシーいいね!

MC:岸さんがいつか、違う場所で使っていただけることが楽しみですね。ぜひ使ってください。

DAIGOさん:
浸透するといいね。

岸さん:
浸透してほしいですね。

MC:ちなみに他の方は、「誰かに今のうちに言っておきたいこと」はありますか? 

中島さん:
そうですね...。今日は言いたいことを言われまくっていますからね。

DAIGOさん:
でも、主演の二人のケンティとお嬢(中条さん)が現場を本当にリードしてくれました。だからこそ、この映画がこんなに素敵な作品になったんだなと、あらためて感謝しかないです。本当にありがとうございました。(会場:拍手)

中島さん:
こちらこそありがとうございました。

DAIGOさん:
撮影は大変だったんですよ。正直、40歳の僕にはめちゃくちゃ堪える撮影だったんです。そんな中、二人は文句も全く言わないしね、常に笑顔で引っ張ってくれました。

MC:主演のお二人にあらためて拍手をお願いします。(会場:拍手)

中島さんと中条さん:
ありがとうございます。

MC:ここからはマスコミの皆さま向けのフォトセッションをさせていただきたいと思います...。

会場のBGMが「あわてんぼうのサンタクロース」に変わる。何も知らされていない登壇者の皆さんは「え?」と驚いた様子。遠くに袋をかついだ男の子のサンタクロースを発見すると、思わず笑顔に変わりました。そのまま男の子サンタクロースがステージに登壇。

中島さん:
(小さいサンタさんが"楽"の子供時代を演じた大江優成くんだと気づき、驚いた様子で)小楽! どうした?

MC:もうすぐクリスマスということで、会場にはちびっ子サンタさんが駆けつけてくれました。しかもただのちびっ子サンタさんではありません。本編の中で、一条楽の子ども時代を演じた大江優成くんです。(会場:拍手) サンタクロースさん、何か袋を持っていますが、それはどうしたんですか?

大江優成さん(子ども時代の一条楽)

今日は「ある人からのプレゼント」を持ってきました。


中島さん:
ある人...?

MC:では皆さんにプレゼントを渡してもらってもいいですか?

大江さん:
はい。

中島さん:
かわいいな。

大江さんは袋から色紙を取り出し、登壇者の皆さん一人一人に手渡していきます。

中島さん:
(手渡されたその色紙を見て)え! うわ、ちょっと待って! これすごいぞ!

中条さん:
ええ! (大江さんに)ありがとう!

MC:さて中島さん、これが何か分かりますか?

中島さん:
分かります! 小楽サンタがくれたこのクリスマスプレゼント、原作の古味直志先生が直筆で、キャラクターの絵とコメントを描いてくれた色紙です! (会場:拍手)

DAIGOさん:
すごい!

MC:なんと原作者の古味直志先生が、皆さまが頑張ってくださったということで、直筆のメッセージ色紙を描いてくださいました。

DAIGOさん:
うわぁ、嬉しい!

中島さん:
すごい、これは嬉しい。

MC:中島さん、メッセージは何が書いてありましたか?

中島さん:
「プロ魂を感じる顔芸でした!! Sexy Thank you!!!」

MC:中条さんは?

中条さん:
「ゴリラの中の繊細さ... 感激しました!!」

MC:池間さんはなんと書いてあります?

池間さん:
私のは「ただ佇む姿さえ小野寺さん...!! 素敵でした...!!」と書かれています。

MC:島崎さんは見入っておりますが。

島崎さん:
はい。「見ているだけで笑顔になれる!! そんな万里花でした!!」

MC:DAIGOさんはいかがでしょう?

DAIGOさん:
僕のは「CMK!!!」と書いてあって。「クロード、メチャクチャ、カッコ良かったです」と。嬉しい!

MC:では岸さんは?

岸さん:
僕は「まとってる空気が完全に集で、足がつるほど笑いました!!」。本当にありがたいです。

MC:中島さん、いかがですか?

中島さん:
本当に僕たち、「ニセコイ」チームは、原作をリスペクトしながら、ファンの皆さまにもちゃんと喜んでいただけるようにと、一コマ一コマ忠実に、「ニセコイ」という映画を作ってきました。こういう温かいメッセージを原作の古味先生からいただけるということは、本当に撮影期間全力で頑張って良かったなと思います。もっと「ニセコイ」を盛り上げていけたらいいなとも思いました。

MC:古味先生、ありがとうございました! そしてサンタさんありがとうございました! 

MC:それでは最後に主演のお二人より、ご挨拶をお願いいします。

中条さん:
今日は短い間ですが、本当に来てくださってありがとうございました。じぃじもばぁばもお兄ちゃんもお姉ちゃんもベビちゃんも...本当にみんなが楽しめる映画だと思います。なので、たくさんの方に何回も来てほしいと思っています。

中島さん:
今日は皆さん、貴重なお時間を割いていただき、本当にありがとうございます。平成最後のクリスマスはもう二度と来ません。その二度と来ないクリスマスを、後悔のないように、「ニセコイ」を観て、幸せと楽しい気持ちでお腹いっぱいになってもらえたらすごく嬉しいです。この冬、「ニセコイ」をたくさん愛してください。今日は本当にありがとうございました!

©2018映画『ニセコイ』製作委員会 ©古味直志/集英社

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